2010年07月02日

他のイギリス英語

河口域英語を労働者階級の英語とみなす人もいるが、現在は労働者階級に限らず特に若者の間で幅広く使われるようになってきており、将来的にはRPに代わるイギリス英語の標準語となるとみなす声も多い。

他のイギリス英語

「教科書のための標準英語」 (Standard English) の語彙や言い回しを日常生活の中で使用する者はイギリス人口の12-15%であり、容認発音を使う者は約3%程度にすぎない。他のイギリス人が使う英語・方言・発音の特徴として、以下が挙げられる。

* イングランド南西部方言、スコットランド方言、アイルランド方言では音節末の"r"を発音(r音化)するが、地域によって発音が違う。
* イギリス各地で"me"の代わりに"us"を使う人が多い。(例:please pass me the ketchup→please pass us the ketchup)
* イギリス各地で"my"の代わりに"me"を使う人が多い。(例:this is my car→this is me car)
* 方言に名前が付いていることがある。
o Scouse (リバプール方言)
o Geordie (ニューカッスル方言)
o Manc (マンチェスター方言)
o Brummie (バーミンガム方言)
o Tyke (ヨークシャー方言)

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ニックネーム ma at 11:39| Comment(0) | 日記